• Fulltime Farm

Q&A

日常生活に関するQ&A

Q1 簡単にできる防犯対策はありますか。
買い物などちょっとした外出の時でも、テレビや電気を付けっ放しにして、家に人がいるように思わせる、
表札に家族全員の名前を書かない、といった簡単なことでも案外有効です。
また、セキュリティグッズを目に付くところに設置しておき
「この家は防犯に気を使っている」ということをアピールするのも効果があります。
Q2 壁の中の給水管の水漏れは誰の責任ですか。
水漏れは設備配管(給水配管又は排水配管)の瑕疵(不完全なものの一種のこと)が原因と思われます。
このような場合は、瑕疵の所在箇所によってその責任を負う者が異なります。
一般的に床コンクリートと床板の間の部分にある設備配管は専有部分です。
ただし、まれに水平配管が規約で共用部分となっている場合があります。
すなわちこの規約では床スラブと床板との間の空間を共用部分とみているわけです。
一方、パイプスペース内やコンクリートに埋設されている部分が共用部分になります。
漏水箇所が専有部分であればその部屋の占有者又は区分所有者が、
共用部分であれば管理組合が、それぞれ責任を持って修理することになります。
Q3 機械式駐車場を利用しないのですが、管理費・修繕積立金は利用者よりも安くなりませんか。
機械式駐車場、エレベーターなどの共用部分は区分所有者全員の持ち分となっていますので、
必然的にその維持管理に必要な費用は、区分所有者全員で公平に負担することとなります。
自分が利用しないからといって免れるものではありません。

ジャーネットシステムのマンション管理Q&A

Q1 財産分別管理はどのようになっていますか。
当社では原則方式にて出納業務を行っています。
全ての支払について管理組合様の承認を必要とする原則方式を採用しております。
もちろん口座名義は管理組合様となります。
Q2 大規模改修工事はどのような形態をとっていますか。
当社は原則的に管理組合の立場に立って、請負業者の工事施工を施工監理することを主にしています。
当社自体が請負工事を引き受けることはありません。
当社の長年培ってきた経験、技術を活かし、管理組合にとって、
より適切かつ経済的な工事が実施されるような施工監理に努めています。